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淫モラル
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[73] 淫モラル 第五章 彷徨う女 投稿者:麒麟児 [Email] (2026/07/30(木) 09:21 ca17102.hicat.ne.jp)
淫モラル 彷徨う女
5 . 異物挿入
由美子は精子まみれの顔を洗顔し、体にバスタオルを巻きつけ、ノーメイクでバスルームから出てくる。そして、少し照れ笑いを浮かべ、自前の化粧品ポーチを手に取ると、洗面台へと向かった。
暫くすると薄化粧を終えた由美子が、室内着をまとってベットルームへ戻ってきた。
「お待たせして申し訳ありません」
「いやいや、いきなりの顔射で驚いたろう?」
由美子は顔の前で右手親指と人差し指を摘むような仕草を見せて、「少しだけ」と微笑む。
「水分補給をおこなって、少し休憩したら、四肢拘束台を使ってプレイするからね!」
「畏まりました!」
「嬉しそうだね」
「ふふふ・・」
ソファーに並んで座る距離が、交わる前よりもかなり接近している事に気づく。今も次のプレイで使用する責具をステンレスバットに小分けしていると、こちらに顔を傾け、判りきった質問をして戯けている。
天狗の鼻を連想させる、光沢のある真っ赤なキャップに興味を示した。
「この赤い試験管みたいな物は何ですか?」
「私がロングフィンガーと命名しているけど、本来は胃カメラの先端を保護するシリコンカバーなんだ」
「保障期間が過ぎたため、廃棄されるところを譲り受けたんだよ」
「どんな時に使用するんですか?」
「ブァギナを拡張する時に使うかな」
「どうやって使用するんですか?」
「こんなふうに、指にはめてごらん」
由美子はシリコン製の真っ赤なキャップを指にはめると、何を思ったのか指四本にはめて戯けてみせる。
「まるでロボットみたい!」
「そうやって束ねたものを、膣内に挿入したらどうなるかな?」
「こんなに沢山入りませんよぉぉ!」
「それが潤滑ゼリーを付けたら、入るんだなぁぁ!」
「最初は三本から始めるけど、五本全部挿入出来れば、フィストも夢じゃない」
「主様の手は大きいから、フィストなんて無理ですよぉぉ!」
何だかんだ話しているうちに、四肢拘束台へ移動し、手枷・足枷で四肢拘束して感度テストをおこなう事にした。
由美子を四肢拘束台に拘束すると、手足をバタつかせる仕草を見せて、「逃げられませんんん!」と戯けてみせる。
「本当に由美子はお茶目だね!」
「そうやって居られるのも、今のうちにだけどね」
四肢拘束した由美子の室内着を前ではだけ、右側に立って左乳房を鷲掴みにして揉んでみる。
さっきまで戯けていた由美子が、キスを求めるように顎を上げる。それに応じて唇を重ねると、由美子の方から積極的に舌を絡めてくる。
口を塞ぎ鼻息が荒くなったところで唇を外し、右乳首を口に含んで愛撫する。
「う・うぅ・うぅ・感じますぅぅ」
由美子の右乳首を舌で転がしながら、左乳首を指で摘み、捻ったり、引っ張ったりすると悶え始める。
「いい・気持ちが良いです」
「はぁぁ・もっと!もっと!」
だいぶん興奮してきたのか、両乳首がコリコリに勃起し、新たな刺激を求めるように腰を浮かせている。
両乳首にサージカルテープでミニローターを貼付け、緩めの弱で駆動させる。
「はぁあぁぁぁ・・凄いぃぃぃ!」
「まだ物足りないのかな?」
三本目のミニローターを陰核体に貼付け、中等度の刺激で振動させる。
「あぁ・うぐ・うぅ・ぐぐぅぅ」
「もうこんなに溢れてるぞ!」
「刺激が・ぐぅぅ・強いですぅぅ!」
陰核体に貼付けたミニローターを指で押すと、良い声でさえずる。
「駄目ぇぇ!おかしくなるぅぅ!」
「そろそろロングフィンガーを試してみるか!」
五本のキャップに潤滑ゼリーを馴染ませ、最初の一本目を由美子の淫裂に押し込む。すんなりと挿入出来るが、手を離すと膣圧で外へ押し返される。抜け落ちる手前で押さえ、二本目を挿入。続いて三本目を挿入したところで、人差し指、中指、薬指をキャップに差し込み、ローリングをかけてピストン運動をおこなう。
「あぁぁぁ・・」
「駄目ぇぇ!許してぇぇぇ!」
「頭が真っ白になるぅぅ!」
「もう少し馴染んだら、四本目も挿入するからな!」
「壊れるぅぅ!駄目ですぅぅぅ!」
由美子の体は正直で、三本のロングフィンガーを回転させると、手首に巻かれた手枷の鎖が、「カシャ!カシャ!」と音をたて、呻きながら快楽の淵を漂う。
ロングフィンガーの動きを止めると、焦点の定まらない瞳で何かを追っている。
四本目の真っ赤なキャップを由美子に見えるようにかざし、既に三本挿入されている淫裂に挿入する。
「駄目ぇぇ!壊れるぅぅ!」
「まだまだ拡がると思うけどな!」
「あぁぁ!裂けるぅぅ!」
「まだ余裕ありそうだよ」
四本目も問題なく挿入したところで、先ほど同じように指にはめ、小指も加えた四本のロングフィンガーが、回転を伴いゆっくりと前後に動きだす。
「はぁぁ・・駄目ですぅぅ」
「あはぁ・あは・駄目ですぅぅ」
「気持ち良くなってきたかな?」
「駄目ぇ・駄目ぇぇ!本物・本物がいい・・」
「ご褒美は緊縛の後かな?」
「そろそろ仕上げに入るか!」
四本のキャップから指を抜き、左手で押さえて五本目を右手に持ち替える。
四本のキャップの真ん中に、人差し指でスペースを作り、五本目をそこへ押し込み、回転を加えながら挿入していく。
「うっ・ううぅぅ・駄目ぇぇ!」
「裂けそうで怖いぃぃぃょ!」
「もう五本全て挿入したよ!」
「うぅぅぅ・・・もう駄目ですぅ」
「心も体も全てを委ねないと、由美子が望む愛奴には成れないよ!」
「ふぅぇぇぇ・・」
スペースの問題でローリングさせる事は難しいと判断し、挿入した五本のキャップを手のひらで押さえ、圧をかけて煽っていく。
「これを毎回おこなって、目指すはフィストだな!」
無理!無理!とでも言うように、由美子は顔を左右に振り、股間の刺激に喘いでいる。
ステンレスバットを股間の空いているスペースに構え、押さえていた手を離すと、全てのキャップが膣圧で吐き出される。
吐き出された後の淫裂は、ポッカリと穴があき、健康的なピンク色した膣開口部の具がうごめいている。
[72] 淫モラル 第四章 彷徨う女 投稿者:麒麟児 [Email] (2026/07/29(水) 12:08 ca17102.hicat.ne.jp)
淫モラル 彷徨う女
4 . 匂いフェチ
次の準備をしていると、バスルームから、由美子の呼ぶ声がした。
「主様、準備が整いました」
「直に行く!」
バスルームのドアを開け中に入ると、由美子が跪き私を見上げている。
「お体を流す前に、お願いがひとつあるのですが」
「どんなお願いかな?」
「御チンポ様を匂わせてもらえませんか?」
「シャワーは浴びてはきたけど汚いぞ!」
「私、匂いフェチなんです!」
「どんな匂いが好きなのかな?」
「子供の靴の匂いとか、栗の花の匂いが好きです!」
「栗の花?」
「フレッシュな精子の匂いに似ているんです」
「飲精も出来るのか?」
「お望みとあらば、やります!」
「ならばペニスの匂いを嗅がせてやろう」
「但し、嗅ぎ終わったら、御奉仕だからな!」
「畏まりました!」
由美子は歩み寄り私の前に跪くと、ペニスに鼻先を近づけて深呼吸するように嗅ぎはじめる。
「ああ・・いやらしい匂い!」
「久しぶりに嗅ぐ男性の匂い」
由美子は、頬ずりしながらペニスを嗅ぎまわす。
「そんなに良いものかね?」
「こうやって嗅ぐと安心するんです」
「舐めても良いですか?」
「舐めてごらん!」
奴隷として調教を受け、しっかり躾られていたとみえ、鬼頭への御奉仕も余裕さえ感じられる。
上から見下されている事も承知で、誘う様な上目遣いで見つめ、美味しそうに鬼頭を舐め回す。
尿道口を丹念に舐めると、鬼頭のカリ部分をパクリと咥え、飴玉でも舐めるように上顎と舌で挟んでピストン運動を始める。
「じゅぽ・ぐちゅ・じゅぽ・ぐちゅ」
「美味しいかな?」
「うぐ・・美味しいです」
「うぐぅ・うぐ・じゅぽ・じゅぽ」
流石は経験者。ツボを心得ているため視聴覚で御奉仕を盛り上げていく。
「あぁ・・硬くて大きい!」
「そんなに動かしたら出ちゃうだろ!」
誘う様な眼差しで見上げ、勃起したペニスを頬張る。
「もう欲しくなったのか?」
「・・・はあ・・欲しいです」
「主様のお情けが欲しいです!」
「試運転してみるか?」
「はい!嬉しいです!」
御奉仕を止めさせ由美子を立たせると、バスタブの縁に手をついて立ちバックになるように命じる。
バスタブに手をつき、立ちバックで待っ由美子の裸形を見下ろし、もう少しお尻を上げるように軽く平手打ちをおこなう。
「もう少しお尻を上げて!」
「パン!」
「うぅぅ・・気持ちいい」
「やはりМだな!」
「もっと叩いてください!」
「ハメなくていいのかな?」
「お情けを受けつつ、叩いて欲しいです!」
「注文の多い女だな!」
既に潤んでいる淫裂にペニスをあてがい、ゆっくりと根元まで挿入する。
「あぁぁ・・凄いぃぃぃ!」
「硬いものが入ってくるぅぅぅ!」
「いい締まりしてるな」
「はぁあん・・・気持良いぃぃぃ」
「もっと!もっと!」
バスルームに体と体がぶつかり合う湿った打音が、狭い室内に響く。
「パコ!パコ!パコンン!」
「あん・あん・あぁぁん」
「パコ!パコ!パコ!パコパコ!」
「駄目ぇぇぇぇぇ!」
「頭が真っ白に・・なるぅぅ!」
「正気に戻してやるよ!」
「パチン!パチン!パチン!」
「ああ・・気持ちの良いぃぃぃ!」
「もっと・もっと叩いてぇぇ!」
由美子のお尻にスパンキングすると少し爪先立ちになる為か、膣内が良く締まり、こちらが先にイキそうになる。
初手から先に射精しては不都合と思い、室内に流るBGMに合わせて腰を振り射精欲を紛らわす。
流れていたBGMは中森明菜の「サザンウインド」。最初の動きは小さくゆっくりと、時折大きくグラインドさせ、中盤からリズミカルに腰を振り、ビートの効いたサビの部分では、追い込むようにお尻を叩き、体を貫くような激しい動きで責め立てる。
「イク!イク!イグゥゥゥ!」
「駄目ぇぇぇぇぇ!」
由美子は呻くと体を硬直させ、大きく仰け反ると足元に崩れていった。
「まだ終わってないだろ!」
「・・・はい」
「こちらを向いて、口を開くんだ!」
虚ろな表情で口を開く由美子めがけ、手コキで欲情を高めて射精させた精液をきれいな顔へ浴びせる。
由美子の鼻から口元へかけ、おびただしい精液が放出され、口元を指で拭いて女は微笑むと、鼻先で匂いを嗅いぎ、指を咥えるとゴクリと飲み込む。
「今度は尿道の中の精液を吸い込んで!」
「わかりました」
顔射され精液に汚された情けない面の由美子が、命じられるままにペニスを咥え、仕上げの御奉仕をおこなってる。
その痴態を上から見下ろしていると、美しいが故に、汚してもなお虐めたくなる不思議な感覚は、この女の持っ性によるものだろうと思った。
[71] 淫モラル 第三章 彷徨う女 投稿者:麒麟児 [Email] (2026/07/28(火) 05:48 ca17102.hicat.ne.jp)
淫モラル 彷徨う女
3 . 視診
ペンギンスタイルで待機する由美子に後を向かせ、ブラのフォクを外して肩紐をずらし、前を向かせてブラを取るように命じる。
「ブラを取って胸を見せて!」
「・・・恥ずかしいですぅぅ」
「さあ!早く取りなさい!」
「畏まりました」
素早くブラの肩紐を抜き、取ったブラをふたつ折りにしてコンパクトにまとめ、キャミソールを置いた後のテーブルに重ねた。
視診する為、両手を上げさせ、頭の後で手を組ませる。脇からデコルテ部分を観察し、乳房から乳首へと目を移すと、釣鐘状の先が尖っている。
「ブラは何カップかな?」
「Dカップですが、胸だけ痩せてしまいました」
「もう乳首をこんなに尖らせて、いやらしい体をしているんだね!」
「・・・恥ずかしいです」
恥ずかしがってはいるが、その笑顔から察すると、見られることで興奮するタイプの女性かもと思った。
「パンツも脱いでごらん!」
「えええ・・恥ずかしいです」
「脱がないなら私が脱がすよ!」
「大丈夫です!自分で脱ぎます!」
「じゃあ、太腿の所まで下ろして!」
命じられるままにパンツを下ろし、ペンギンスタイルで次の命令を待っ。
パンツのクロッチ部分が湿り気をおびて、ダウンライトの光で少し濃ゆく映し出される。
「もう濡れているんだね!」
「・・・」
「パンツ脱いで!」
「はい」
由美子は脱ぐように命じられると、パンツを片脚ずつ抜き取り、クシャクシャと手で丸める後に隠した。
「さっきの質問に答えて無いね?」
「いま隠したパンツを出して見せなさい!」
「・・・恥ずかしいです」
「さあ!早く!」
由美子は後に隠したパンツを、渋々前に出して差し出す。
「パンツを裏返し、股間部分を見せなさい!」
「・・・はい」
差し出されたパンツのクロッチ部分は、明らかに濡れていた。
「濡れてるね!」
「恥ずかしいです」
「恥ずかしそうには見えないけどね!」
「むしろ、喜んでいるように見えるけどね」
由美子は慌ててパンツを丸め、キャミソールの中に隠した。
「まだ視診は終わってないからね!」
「私の前に全裸で立って!」
「畏まりました」
由美子は観念したように、白い裸体を惜しげもなく晒す。アンダーヘアはデルタ地帯には残っているが、陰核体から下は綺麗に剃って来ていると告白する。
「まだ子供と一緒にお風呂へ入るので、アンダーヘアは全て剃り落とせません」
「それでも宜しいでしょうか?」
「それは構わないよ」
「ありがとうございます!」
「じゃあ、後を向いてお尻を見せて!」
後ろ向きになった由美子のお尻を見る。思ったとおり脚からお尻にかけて均整がとれており、白桃の様なお尻に触れてみる。
「あぁ・・くすぐったいです」
「熟しかけたお尻は、とても魅力的だね」
「恥ずかしですぅぅ」
「前のテーブルに手をついて、お尻を上げてごらん!」
「うぅぅ・・・意地悪ですね!」
「初お披露目は始まったばかりだからね」
テーブルに手をつき、突き出されたお尻を見下ろし、腰からお尻にかけてのヒップラインを確認し、背中からお尻に向けて指をなぞらせる。
「あっ・・くすぐったいですぅ」
「綺麗なヒップラインをしてるね!」
「あ・ありがとうございます」
両手で肉丘を左右に拡げ、アナルとヴァギナを視診する。
「綺麗な肛門してるね!」
「そんなとこも見てるんですか?」
「勿論!マンコもしっかり見ているからね!」
「恥ずかし過ぎますぅぅ!」
そう言いながらも、由美子の大陰唇は充血して盛り上がり、牡蠣を思わせるような辺縁が少し黒ずんだ小陰唇が半開きとなり、新たな透明の淫液を溢れさせている。
「リングを挿入しているんだったよね?」
「・・・はい」
「後でクスコを挿入して、診ても良いかな?」
「全て主様にお任せします」
「じゃあ先にシャワーを浴びておいで!」
立ち上がった由美子が、バスタイムの準備をしつつ問いかけてくる。
「主様はどうされますか?」
「体を洗い終えたら呼んで!」
「畏まりました!」
由美子は髪を束ねて、べっ甲柄のヘヤークリップでアップに挟み、バスルームへと向かった。
[70] 淫モラル 第二章 彷徨う女 投稿者:麒麟児 [Email] (2026/07/27(月) 17:13 ca17102.hicat.ne.jp)
淫モラル 第二章 彷徨う女
2 . ランジェリー
由美子と初めての待ち合わせ場所は、大型書店の屋上駐車場。大きな看板下のスペースに駐車して待っていると、真っ赤な普通車が登って来る。
由美子らしき女性が私の車を確認すると、照れたように笑い、一礼して隣のスペースに車を停める。
指示どおりに後部座席に乗り込んできた由美子と簡単な挨拶をおこない、先に知らせておいた調教メニューを実施するか確認をおこなう。
「これから場所を移してプレイをおこなっても大丈夫なのかな?」
質問に対して、バックミラー越しに映る由美子は、しっかり前を向き、躊躇すること無く「お願いします」と答える。
バックミラー越しの由美子は、交換した写真よりも若く見え、これまで出会った女性の中でもトップクラスの美形だった。
髪はセミロング、やや茶髪で、眼鏡を外すと、オフィースレディから憂いのある若奥様へと変貌する。
車を移動させて何時も使用するラブホへ着くと、緊張の為か、さっきまでの笑顔がきえている。
「ホテルに着いたけど、入室する覚悟は出来ていますか?」
「・・・大丈夫です!」
「先を歩きますから後から付いて来てください」
「わかりました!」
車を降りてロビーへ向かい、部屋を選んでエレベーターで三階まで上がる。
今は廃業して更地になっているラブホテルだが、当時は安価でフリータイムも利用でき、各階の二部屋に四肢拘束台が常設され、土日になると朝から車が多く、その部屋へ入室出来ないこともあった。
部屋へ入室し、玄関の扉を開けると少し段差があり、ベットルームが視界に広がる。初めて入室したときは、この段差にビックリしたこともあり、由美子へそれとなく伝える。
広めのソファーに腰掛け、黒いリュックからステンレスバットを二皿取り出し、一皿目にローターやロングフィンガー等の責具を積み上げる。
ベット上には数本の縛り紐を置き、そのままバスルームに向かい、バスタブに湯を張る。
バスルームから戻ると、由美子は物珍しそうに室内を見て回っている。
「珍しい物は有ったかな?」
「あは・・久しぶりに見る光景なので見てました」
「ザ・昭和て感じのホテルだよね」
「あの変わった椅子は何ですか?」
「四肢拘束台だと思うよ」
「大人のお医者さんごっこの時には、診察台にも使えるし」
「お医者さんごっこて、どんな事をするんですか?」
「クスコで膣内を拡げて、子宮口まで診たり、ロングフィンガーを挿入して膣圧や拡張なんかもするかな?」
「小説に書いていらしたプレイですね」
「興味有るのかな?」
「・・・少しだけ」
「じゃあ後から経験させてあげるね!」
由美子は、恥ずかしそうにコクリと頷いた。私がソファーに座り、責具の電池挿入・駆動点検・消毒をおこなうと、横に座って興味深そうに見ている。
消毒したステンレスバットに、消毒済みの責具を積み上げる時、使用方法を伝えると、照れながらも興味津々の表情で頷く。
全ての責具を消毒し終え、由美子へ服を脱いで、ランジェリー姿になるように命じる。
「服を脱いでランジェリー姿になりなさい!」
「・・・畏まりました!」
元々が奴隷として調教され、相手の転勤でSMの世界から遠退いていただけで、プレイをおこなえば直にМ覚醒すると思っていたが、命じられる事で体内覚醒が始まっているようだ。
薄紫のニットセーターを脱ぎ、花柄のブラースのボタンを外すと、濃紫のキャミソールが見える。
ブラースを脱ぎ、後を向いて濃紺のタイトミニを下ろすと、シルクのキャミソールと同色のフルバックパンツが目の前に現れる。
逢う前は脚が太くなったと気にしていたが、見える範囲では想定内の太さで、むしろ大きなお尻にそそられた。
脱いだ衣服をたたみ、ソファーの端に置くと、命じられるままにスペースの空いた私の目の前に立たせる。
「起立!」
「はい」
「ゆっくり私の前を回って!」
「こうですか?」
お揃いのランジェリーを身に着けた、由美子がゆっくりと目の前を回っている。
「これがタンスの肥しかな?」
「ふふふ・・そうです!」
「やっと陽の目をみたようだね」
「見せるだけでは、終わらないですよね♪」
「それは君次第かな!」
「君では無く、名前で呼んで欲しいです」
「どう呼べばいいのかな?」
「由美子!と呼んでください!」
「私のことはどう呼ぶのかな?」
「主様ではいけませんか?」
「初めての名前で新鮮かもな」
「由美子!キャミソールを脱いで!」
「畏まりました!」
由美子が窮屈そうにキャミソールを脱ぎ、正面を向いて立つ。
ブラとショーツには薄紫の糸で刺繍が施され、由美子の白い肌を一層際立たせた。
[69] 淫モラル 第一章 彷徨う女 投稿者:麒麟児 [Email] [Site] (2026/07/26(日) 10:29 ca17102.hicat.ne.jp)
淫モラル 彷徨う女
1.タンスの肥し
由美子と出会ったのは、某サイトの個室チャット。もう十五年以上前の話だか、その頃はまだ可能な限り21時から23時位まで定期的に個室チャットで待機し、日に複数のМ嗜好の女性と話す事もあった。
ひとつには、実話を元に書いていたSM小説のお陰でもあり、その作品を読んだ方が入室してくれて、質問に答えたり、感想などを話し合ううちに、何人かのリピーターも出来た。その中のひとりが由美子だった。
三十代前半の既婚女性で、子供さんはふたり居たと記憶している。関東の大学を卒業後、地元に戻って26歳で結婚し、ふたりの子供を授かり、数年前に夫の地元であるこの地に移り住んだと言っていた。
たまたま私と同じ居住区だったこともあり、リピーターの中でも一番お気に入りの女性だったと思う。
その頃は私には二十代のパートナーが居り、片道二時間の遠距離をせっせと通い、月イチの調教をおこなっていた。
メインは肉棒調教と医療プレイ。プレイ自体には満足していたが、歳がふた回り近く離れていることもあり、普通の会話が弾まなかったように思う。
ある時相手から深夜に電話がかり、酔ってかけてきたようだが、近くに男性が居ることも判り、その無神経さに腹が立ち、一方的に連絡を絶った。
そんな愚痴をチャットで話ていると、由美子は気遣ってくれたのか、話題を逸らすように、「タンスの肥し」の話をしてくれた。
若い頃に買い揃えた高級ランジェリーが、今は陽の目も見ずにタンスの奥で眠っていると。
独身時代に付き合っていた上司と、逢う時に使用していた物らしく、その頃は不倫と知りつつも愛欲に溺れ、不倫相手の嗜好も有ってか、緊縛と快楽の深みに嵌っていった事も話してくれた。
その相手とも関東にある本社への転勤を期に、後腐れ無く別れ、両親の勧めで見合いをおこない、普通の相手と結婚をした。
こちらには、二人目が生まれた翌年に移り住んだらしい。知りも合いも居ない土地で暮らし、近くに住む義理の両親にも、気遣わなければならない生活に疲弊していたらしい。
夫は飲食店の店長を任され、それなりに収入はアップしたが、夜も遅く忙しくなるとともに、夫婦の営みは少なく、会話も無くなっていった。
それもあってか、上の子が3歳になったことを機に、子供ふたりを保育園に預け、資格を生かすためフルタイムで、近くの建築事務所に就職した。
そんな時期に某サイトを知り、封印していたはずのМ性が頭をもたげ始めていった。そのサイトの掲示板に掲載されている、私の官能SM小説がお気に入りで、更新される度に読んでは妄想に耽っていたと言う。
「タンスの肥しは、このまま寝かして置くのかな?」
「今は見せる人も居ないから、そのまま廃棄するかもです」
「だったら私に見せてくださいよ!」
「駄目です!!」
「どうして?」
「見せるだけでは済まないでしょ!」
「確かに!ハァハァハァ」
そんな他愛もない会話から、次第に相手を意識するようになり、由美子がフリーメールで知らせる時間に、待ち合わせチャットで「由美子待ち」と部屋を作った。
「タンスの肥し」の話が出てからふた月後には、お互いのプロフィールと画像を交換し、携帯電話で会話もした。
ほとんど毎日のようにメールやチャットで会話して、信頼関係を構築してゆき、お披露目の日を迎えることとなった。
[68] (無題) 投稿者:麒麟児 [Email] [Site] (2026/07/24(金) 16:54 ca17102.hicat.ne.jp)
淫モラル 奴隷ごっこ
8.抱擁
うつ伏せで休んでいる優子の首から首輪を外し、今から膣内洗浄する事を告げ、浴室へ向かうよう促す。優子は気だるそうに身体をもたげ、ティッシュで後処理をおこなうと浴室へ向かった。
入室の頃合いを見測り、ステンレスバットから金属製のクスコを取り出し、優子の待つ浴室へ向かう。
浴室に入ると、シャワーを浴びて待機していた優子が、シャワーヘッドを手に持ち、温度調節のされた流水を身体へかけてくる。
「バスタブに浸かる前に、膣内洗浄するから、此処で四つん這いになりなさい!」
「此処でするんですか?」
「ここのラブホには、洗浄台は無いからね!」
「判りました」
洗面器にぬるま湯を張り、クスコを漬けて、優子の体勢が整うのを待った。
「これで宜しいでしょうか?」
「良いだろう!」
お尻を向ける優子の淫裂に中指を挿入し、膣内に放出された精液を掻き出す。
「うぅぅぅぅ・・・」
「まだ物足りないのかな?」
「そんな訳ではありません!」
「今度はクスコの嘴を挿入し、拡げてシャワーの流水で精液を洗い流すからね!」
「はい・・お願いします」
鈍く光るクスコの嘴を、潤んだ優子の淫裂に挿入する。そのクスコをゆっくり押し込み、90度回転させてレバーを握り、嘴を拡げていく。
「うぅぅ・・・」
「痛くないかな?」
「大丈夫です!」
「これからシャワーの流水を、観察口から流し込むからね!」
「・・・はい」
拡げた嘴は閉じないように、レバー元の固定ネジを締めて固定する。
シャワーの温度が一定に保たれるようしばらく流し、もう一度指で温度を確認して、観察口へ流水を注ぎ込む。
「あっ・・奥に入っていきますぅぅ!」
「温度をぬるめにしてるから、熱くないだろう?」
「大丈夫です!」
クスコの観察口から注がれた流水は、細かな泡とともに白濁した粘液を外へと洗い流す。
「あぁ・・何だか不思議な感覚です!」
「子宮口にも当たっているからね」
シャワーを止め、クスコの嘴を閉じて、優子の体内から抜き取る。
「私は先に上がるからね!」
「バスタブへは、一緒に入らないのですか?」
「一緒に入りたいのかな?」
「入って頂きたいです!」
優子は私の背中に抱きつき、頭を付けて懇願する。
「我がままな奴隷候補さんだね!」
「・・・すいません」
自分を出せることは良い傾向だが、恋人感覚で過ごさせないように躾ていく事を告げ、バスタブに浸かる事にした。
優子を後ろから抱きかかえように浸かり、バスタブでは少し戯れた後、洗っておいたクスコを手に浴室から先に上がる。
昼食の時間は、優子の手作り弁当を頂き、コーヒータイムでは優子の質問に答え、これからの事を話し合った。
「御主人様て、呼びにくいだろ?」
「・・・呼び慣れないので少し」
「実を言うと、私も嘘臭くて馴染めないんだよ」
「どうお呼びすれば宜しいですか?」
「私の方が先に生まれているから、先生でどうかな?」
「・・・先生?」
「職場でもそう呼ばれてるから、違和感無く受け入れられるかな」
「ではこれこらは、先生とお呼びします!」
優子は少し眩しそうな眼差しで見上げると、「先生」と呼んで微笑んだ。
「君はどう呼ばれたいのかな?」
「私は名前で呼んで頂きたいです!」
「子供を産んでから、お母さんとしか呼ばれなくなったので」
「了解した」
優子が少し躊躇しながら問いかけてくる。
「先生はどんなプレイをお望みですか?」
「・・・流血やスカトロ系以外のプレイかな!」
「多当飼いでは無くて、一対一の主従関係が理想かな」
「病気やトラブルが怖いから、貸し出しはしたくない」
「それと普段は普通に接し、調教の時は身も心も委ねて欲しいかな」
優子は少し安堵したような表情を浮かべ、次の質問をおこなう。
「私はスタイルも良くなく、美人でもありませんが、先生はこの次も優子と逢ってくださいますか?」
「勿論!但しお手製のお弁当つきね!」
「はい!喜んで!」
「無理の無い範囲で構わないからね」
「先生、キスをして下さい!」
そう言って優子の顔が目の前に迫ってくる。唇を合わせ、お互いの唇を吸い、肩を抱き寄せると、優子の熱い舌が滑りこんでくる。
「うぐ・うぐ・ぬちゅ・ぬちゅ」
「うぅぅ・うぐ・ぐちゅ・ぐちゅ」
絡めた舌を解き、唇を離すと、優子は室内着を脱ぎ、全裸で懇願する。
「残り少ない時間ですが、裸で抱き合って眠りたいです」
「良いだろう!」
全裸になった二人は、残り時間を惜しむように抱き合い、ベットの上で戯れの時間を過ごした。
[67] 淫モラル 第7章 奴隷ごっこ 投稿者:麒麟児 [Email] (2026/07/22(水) 10:32 ca17102.hicat.ne.jp)
淫モラル 奴隷ごっこ
7.肉棒調教
騎乗位で私の胸に手を置き、勃起した肉棒を淫裂にあてがうと、ゆっくりと腰を沈めてきた。
「あう・・御チンポが入ってきますぅぅぅ」
「どんな御チンポが、入ってきたのかな?」
「熱くて大きい御チンポ!」
「じゃあ、クリを擦り付けるようにして、前後に腰を振ってごらん!」
優子は命じられるままに、乳房を揺らし腰を振る。
「あぁあぁぁ・凄い・いぃ・」
「クリ摺りは気持ち良いかな?」
「あぁん・あぁ・あぁん・あぁん」
「いい・・気持良いぃぃ!」
「腰の動きが・・止まらないぃぃぃ!」
陰核を恥骨に擦りけるように腰を振り、揺れる乳房を掴んで揉んでやると、アヘ顔で悶える。
「はぁ・はぁ・はぁ・またイキそうです」
「まだイクなよ!」
「肉棒調教は始まったばかりだぞ!」
両乳首を摘んで捻り、腰の動きを静止させると、首輪からリードを解き、体位交換するように命じる。
「一旦立ち上がり、体位を背面騎乗位に変換して、肉棒を入れ直して!」
「このままイカせて下さい!」
「わがままは許されないよ!」
「マンコ落としをしてやる!」
優子は命じられるままに背面騎乗位になり、挿入の時を待った。
「両膝を立ててやるから、そこに手を置いて、ゆっくり腰を沈めてごらん!」
「・・はい」
黒アワビのようにうごめく、光沢のある淫裂に鬼頭をあてがうと、優子がゆっくりと腰を沈めてくる。
「あぅ・うぅぅ・凄いぃぃぃ!」
背面騎乗位で根元まで肉棒を咥えた淫裂が、目の前で卑猥な音をたてながらピストン運動をはじめる。
「あぅ!奥まで当たるぅぅぅ!」
「あぁん!あん!奥に・・奥に当たるぅぅぅ!」
「肉棒を咥えた優子のマンコが、はっきり見えてるぞ!」
「あぁぁ・・恥ずかし・・あぁぁ」
優子が腰を落とすたび、白濁した粘液がペニスの根元付近に集められ、卑猥なホワイトリングが見てとれる。
「イク!イク!イク!イカせてぇ!」
「腰の動きを止めて!」
「・・・はあ・はあ・はあ・」
「イカせて欲しいのか?」
「お願い・し・ま・す!」
「どこに出して欲しい?」
「中に・・中に出して下さい!」
「膣の中にか?」
「はい!」
「ピルを服用しているから大丈夫です!」
「じゃあ四つん這いになって、お尻を突き出すんだ!」
優子の淫裂から肉棒を抜くと、放屁のように「ブゥー!」と圧縮された空気が放出される。
「恥ずかしですぅぅぅ!」
「マンコの歓喜の音だね!」
「優子のマンコは良く締まるんだろうな!」
「うぅぅぅ・意地悪!」
四つん這いになった優子が、恥ずかしがれば、恥ずかしがるたびに「ブー!ブー!」と滑稽な音が部屋に響く。
挿入前に二本の指を淫裂に挿入し、膣内で拡げてガス抜きをおこなう。
「これでしばらくは、大丈夫だろう」
「すいませんでした!」
「今度は優子がイッても、私が満足するまで、何度でも楽しませてもらうぞ!」
「どうぞ優子のマンコで、お楽しみ下さい」
パックリと割れた淫液塗れの淫裂へ、肉棒の先端ををあてがい、ゆっくり根元まで押し込む。
「ふああぁぁ・・!」
「このイヤらしい臭いを放っマンコは、誰のものかな?」
「御主人様のものです!」
「じっくり使わせて貰うかね!」
優子の両丘あたりに手を置き、後ろから抱きかかえるようにして、部屋に流れるBGMのリズムに合わせ腰を動かす。
今流れているBGMは、ミッドナイトを連想せるジャズ。ティナーサックスの物悲しい音に合わせ、ディープスロークで優子の体内を弄ぶ。
女の喜びを体現するように、腰を引くとワナワナと身体を震わせる。
「はあぁぁ・頭の中が真っ白になりますぅぅ」
「良く締まるマンコだな!」
「あはぁ・はぁ・もっと・もっと」
その言葉を合図に、ピストン運動を早め、リズミカルに腰を振る。
「あん!あぁ!あぁ!駄目ぇぇ!」
悶え狂う優子を見下ろし、腰の動きを止める。
「はぁ・はぁ・はぁ」
「さあ、そろそろ仕上げに入るぞ!」
ゆっくりとディープスロークで頃合いを測り、優子の膣が締め付けるとリズミカルに腰を振る。
優子は強弱のピストン運動に翻弄され、小さく仰け反り身体を震わせる。
「駄目ぇぇぇ・・壊れるぅぅ!」
「まだイクなよ!」
膣内の収縮する間隔が短くなると、小刻みにピストン運動をおこない、刺激を求める様にお尻を押し付ける仕草を見せると、突き返すように根元まで押し込む。
「ふあぁぁぁ・・出して!」
「優子の中に出してぇぇ!」
お尻に置いていた手を、逃れられないように腰に置き直すと、結合部分の白濁した粘液がヌチャヌチャと音をたてて、肉棒が激しく動く。
「あん・あぁ・うぅぅ・うぐ・うぐ」
「嫌ゃゃゃ!イク!イク!イグゥゥ!」
「駄目ぇぇぇぇぇ!」
優子はガクガクと身体を揺らし、大きく仰け反ると、前屈みに崩れていった。
ポッカリ開いた淫裂からは、脈動のたびに放出された精液が、膣内が押し出されている。
[66] 淫モラル 第6章 奴隷ごっこ 投稿者:麒麟児 [Email] (2026/07/20(月) 09:39 ca17102.hicat.ne.jp)
淫モラル 奴隷ごっこ
6.シックスナイン
拘束台からベットへ移し添寝をすると、優子は精根尽き果てたかのように眠った。
小一時間は眠っていただろうか、ハッと気づき起き上がると、ソファーに移動していた私に、頭を下げて謝る。
「しっかり眠れたかな?」
「すいません!」
「いつの間にか寝てしまいました」
「ヨダレ垂らして寝ていたね!」
「嘘ぉぉ!」
慌てて口元を押さえる優子に、「冗談だよ!」と告げると、「もおぉぉぉ!」と腕組みをし、ふくれ面をする仕草が実に可愛い。
だいぶん馴染んで来たようなので、御奉仕奴隷として大切な調教をおこなうことにした。
「昼食の前にプレイするから、シャワーを浴びておいで!」
「畏まりました!」
一礼して浴室へ向かう優子の姿を見送り、乱れたベットを整え、ペットボトルのお茶をひと口飲み、テレビを点けて待つことにする。
シャワーを浴び、洗面台で簡単に身繕いした優子が横に座る。
「この画面を見ておきなさい!」
画面には全裸の女性が首輪をはめリードに繋がれて、命じられるままに、上下の口で御奉仕をおこなっている場面だった。
「今からこれを優子にやってもらうから!」
「ええぇぇ・・!恥ずかしすぎます!」
「これぐら出来ないと、御奉仕奴隷にはなれないよ!」
「・・・」
「首輪をはめてリードで繋ぐから、しっかり御奉仕するんだ!」
「・・・畏まりました」
室内着を脱ぎ、真っ赤な首輪を巻かれ、ベット上で仰向で待つ私に、リードを繋げられると、優子は股間に顔を埋めた。
教えたように鬼頭へご挨拶すると、バスタイムでもおこなった「尺八」を始める。肉棒を咥え、上下に顔を動かし、「ジュボ!ジュボ!」とイヤらしい音を立てて頬張っている。
そんな優子の姿を愛おしく思う反面、淫欲に溺れ、快楽の淵を彷徨うメス奴隷へと変貌していく様を見届けたいとも思った。
「これから縦笛と横笛もやってもらおうか!」
「やり方が判りません?」
「縦笛は、鬼頭咥えてバキュームフェラをおこない、咥えたまま舌先で尿道口をレロレロするんだ!」
「横笛はペニスに舌を這わせ、キスマークをつけるように、軽く吸っては離す、この繰り返しだ」
「初めてなので判りませんが、ご指導お願いします!」
「じゃあ、簡単な横笛からやって貰おうか!」
「はい!」
ペニスから口を離すと、おもむろに舌を滑らせ、横笛を吹くように「チュウ!チュウ!」と音をたて反応を確かめるように上目遣いで見くる。
「もう少し誘う様な眼差しで見つめてごらん!」
「こうですか?」
「いいね!痴女ぽくなってきたぞ!」
「もおぉぉぉ!」
御奉仕しながら戯ける優子に、縦笛をおこなうように命じる。
「今度は縦笛をおこなって!」
「はい!」
右手でペニスを握り、鬼頭を咥え込むと丹念に舐め回し、「ズゥズッズズ」と音をたててバキュームフェラを始める。
「なかなか良い刺激だ!」
「ありがとうございます」
「ズゥズッズズ・・ズズッ」
夢中で御奉仕する優子のリードを軽く引き、シックスナインに体位交換するように命じる。
「相互鑑賞するから、シックスナインに体位交換して!」
「・・はい」
私の身体を跨ぎ、シックスナインの形に体位交換させると、目の前に大きなお尻が近距離で見える。
「この姿勢で御奉仕しなさい!」
「畏まりました!」
「欲しくなったらリードを引くから、その時は騎乗位で自ら挿入させるんだぞ!」
「はい!」
ペニスを咥えやすいように少し後退してくると、更に近距離で優子の陰部が目の前に晒される。
既に大陰唇と陰核体は充血し、半開き状態の小陰唇の間から、膣開口部のピンク色した肉具がうごめくのがよく見えた。
小陰唇を左右に拡げてみると、少し白っぽい尿道口が現れ、蘭の花のように見えるから、女の身体は不思議だ。
唇弁のような陰核体から露出したパールピンク色の陰核に触れると、優子の背中が「ピクン!」と反応する。
更に淫裂に沿って指を動かすと、わなわなと身体を震わせる。溢れ出した透明な液体を指で塗り広げ、陰核を甚振るように震わせる。
「はぁ・いぃぃ・・感じます」
「御奉仕が疎かになってるぞ!」
「あぁぁ・・」
「ここに肉棒が欲しいんだろ!」
淫液塗れの中指を、優子の体内へ挿入し、前壁にある不揃いのヒダを掻き出すようになぞる。
「あが・うぐぅぅ・・駄目ですぅぅぅ」
リードを軽く引き、まだ赤味の残った痣だらけのお尻を平手打ちして、御奉仕を促す。
「ふぅうぅぅ・・駄目ぇぇ!」
「何が駄目なんだ?」
「あぁ・・欲しい・で・す」
「何を欲しいのかな?」
「御主人様のものが・あぁぁ・・欲しい」
優子の体内へ挿入した中指がGスポットを掻き出し、親指で陰核を震わせると、優子は悶え懇願する。
「御主人様の・・御主人様の御チンポ」
「御チンポを優子のマンコに入れて下さい!」
「まあ、良いだろう!」
優子に繋がっているリードを引き、肉棒調教へ移る事を告げて、跨ぎ直させて騎乗位で腰を沈めさせる。
[64] 淫モラル 第5章 奴隷ごっこ 投稿者:麒麟児 [Email] (2026/07/16(木) 06:07 ca17102.hicat.ne.jp)
淫モラル 奴隷ごっこ
5.四肢拘束台(センシャルチェアー)
ベットに横たわる優子を起こし、四つん這いの状態で縛りを解いていく。
首に掛けていた輪っかを外し、優子の身体から緊縛を解き、改めて鞭打ちしたお尻を確認する為、腫れ上がった皮膚に唇を這わせ、指でなぞる。
「はぁぁぁ・・くすぐったい!」
「鞭打ちした後の、熱を帯びたお尻は最高だね!」
四つん這いの優子に、覆いかぶさる状態から両手を伸ばし、両乳首を摘んでグリグリと甚振る。
「あぁぁぁ・・感じます」
「これはどうかな?」
背中に唇をあて下へと這わせ、仙骨の当たりで肉丘の谷間に舌を滑らせる。
「あぁん・・欲しくなります」
「何を欲しいのかな?」
「御主人様の御情けが欲しいです」
「その前にシャワーかな!」
「御主人様も?」
「勿論!鞭打ちで汗をかいたからね」
優子の首から首輪を外し、手枷・足枷も外して、シャワーを浴びてくるように促す。
「シャワーを浴びて来なさい!」
「御主人様は?」
「私も後から行くから!」
「畏まりました」
バスキャップをした滑稽な姿の優子を見送り、四肢拘束台から掛け布団をベットへ移す。
着ていた室内着をソファーに脱ぎ捨て、優子の待つ浴室に向かう。
優子が差し出すシャワーを頭から浴び、ボディージャンプを泡立てたスポンジで洗わせる。
きれいに洗い流した後は、鬼頭へのご挨拶のみで先に上がる。
少し期待外れの優子が、洗面台から戻って、飲みかけのペットボトルのお茶を口にする。
「御奉仕したかったのかな?」
「・・はい」
「また欲しくなったの?」
優子は恥ずかしそうに頷き、隣に座ってる私の肩に頭を預ける。
「恋人同士ならそれも有りだけど、今は調教中だからね!」
「気が付いていると思うけど、拘束椅子から掛け布団がベットへ移動しているね」
「・・はい」
「次は四肢拘束して、快楽責めを体験してもらうからね」
「畏まりました」
「脱いで!」
全裸になった優子の首に、真っ赤な首輪をはめ、両手・両足にも先ほどの拘束具を巻く。
バスタオルを敷いた四肢拘束台へ優子を移動させ、チャチな備え付けの手錠は使用せず、固定する輪っかに鎖を通し、適度な長さでカラビナを使用して手枷と結合させる。
足枷も同様に鎖と繋げ、脚を閉じられないように、太腿の部分で拘束台の金具に縛り紐で縛り付ける。
「どうして鎖で繋いだか、わかるかなぁぁ?」
「動かせないようにですか?」
「ブー!ブー!」
「それも有るけど、動いた時に鎖が鳴るだろ?」
「・・はい」
「激しく鎖が鳴る時は、君が悶え狂っていると言う事だよね」
「・・確かに」
「しかし、その恥ずかしい格好でよく冷静に答えられるね!」
全裸で過ごす時間が長かったため、油断していた優子が状況を把握し、顔を赤らめ、羞恥に顔を歪ませる。
「もうこんなに尖らせちゃって!」
「優子の乳首は敏感だね!」
「耳元で囁かれる・・・」
「あはぁ・うぅぅ・・」
優子の右乳首を口に含み、舌先で転がし、羞恥心を煽る。
「ここ気持ち良いの?」
「うぅぅ・・気持ち・いいです」
「これは?」
右手を伸ばして左乳首を摘み、グリグリと捻っては、軽く持ち上げてみる。
「あぁぁ・・気持ち・いい・・」
「乳首吸ってると全体が見えないから、これを貼っておくね!」
ステンレスバットに積み上げた責具から、ミニローターを取り出し、医療用のサージカルテープで両乳首に貼り付ける。
乳首への刺激は「中等度」とし、充血した陰核体の上にも、同様のミニローターを貼り付け、「軽度」で振動させる。
「あはぁ・あぁぁぁぁ・・刺激が!」
「刺激が強すぎますぅぅぅ!」
「まだ鎖がカチャ!カチャ!鳴らないね」
バットから潤滑ローションと化粧筆を取り出し、筆先を濡らす。
濡らした化粧筆の先を、陰核体から露出したパールピンクの小粒になぞらせる。
「あっ!あぁ!ひぃぃ!」
「駄目ぇぇぇぇぇ!」
丹念に陰核をなぞらせ、陰核体に貼り付けたミニローターの刺激も「中等度」へ引き上げる。
「あん!あっ!あぁ!あっ!」
「刺激が!刺激が強すぎますぅぅぅ!」
「じゃあ責具を変えるね!」
化粧筆からミニ電マに持ち替え、剥き出しになった陰核に押し当てる。
「駄目ぇ!駄目ぇ!駄目ですぅぅぅ!」
「いく!いく!いくぅぅ!」
「まだいっては駄目だよ!」
「もっと楽しませて貰わないとね!」
潤滑ローションを塗り広げるように淫裂をなぞり、半開きの小陰唇に振動を与え、円を描くように陰核へ戻す。
陰核体に貼り付けてあるミニローターと、陰核を押し当てる電マの触れ合う「カチ!カチ!」と言う音、悶え狂う優子の呻きに混じり、手枷と繋いだ鎖が激しく鳴り響く。
ミニローターと電マ責めで、何度も小さくイッているようなので、中への刺激でもイカせてみる事にした。
電マから節くれた真っ黒な2頭バイブに持ち替え、挿入部分を潤滑ローションで馴染ませ、ピンクの具がうごめく膣口へと鬼頭を挿入する。
「うぅぅ・・もう・・駄目・で・す」
「頭の中が・・真っ白れすぅぅぅ」
「もう少し鎖の鳴る音が聞きたいな!」
バイブをゆっくりとローリングさせ、クリバイブが陰核に触れる所まで挿入し、サソリの尻尾のような黒い先端をあてがう。
スコーピオンと言う極太バイブの本体と、クリバイブをオンにして、優子の膣内と陰核に刺激を与える。
「あっ!あぁ!壊れるぅぅ!」
バイブの軋む音と鎖の鳴る音に混じって、許しを乞う優子の叫び声がが部屋中に響く。
「許して!許してくださいぃぃぃ!」
「駄目ぇぇぇぇぇ!」
「イク!イク!イク!イググゥゥゥ!」
責具は容赦なく優子の性感帯を甚振り、バイブをピストン運動させると、身体を硬直させ、激しく痙攣して呆気なく果てた。
[63] 淫モラル 第4章 奴隷ごっこ 投稿者:麒麟児 [Email] (2026/07/13(月) 08:42 ca17102.hicat.ne.jp)
淫モラル 奴隷ごっこ
4.М覚醒
緊縛のままベットに横たわる優子に、四つん這いになるように命じる。
気だるそうに起き上がった優子が、お尻をこちらに向けて四つん這いになる。
「お仕置きとしてスパンキングをおこなうけど、大丈夫かな?」
「大丈夫です!お願いします」
「バラ鞭も有るけど体験してみる?」
「御主人様に喜んで頂けるなら、鞭打ちもお願いします」
「あまり無理をしなくても大丈夫だからね!」
「はい・・・」
ステンレスバットから、金属製のニップル用ピンチコックを取り出し、勃起したまま尖った両乳首を挟み、白くなるまで絞め込む。
「あっ・少し痛いです」
「直に痛みを感じなくなるから」
乳房を軽く持ち上げて揺らし、ピンチコックが取れない事を確認し、優子のお尻側に移動すると何もせず視姦する。
「あぁぁぁ・・見られていると思うと、恥ずかしいです」
「大きくて白いお尻をしてるね」
手を伸ばし白桃のような優子のお尻を指でなぞる。
「あぅ・うぅぅ・ゾクゾクします」
「きめ細かい肌をしてるね」
「ありがとうございます」
指先を色濃くなった股縄のコブに触れ、濡れていることを確認し、お仕置きをすることを伝える。
「こんなに股縄を濡らして、悪い娘だね!」
「お尻を叩いてお仕置きするからね!」
「・・・」
肌の質感を確かめるように、お尻の両丘を擦り、鷲掴みして乱暴に揺する。
「乳首責めだけで勝手にイキ、股縄まで濡らしたお仕置きね!」
最初はウォーミングアップのつもりで、打楽器を叩くように交互に軽く叩く。薄っすらと赤らんだところで、言葉責めをおこないながら、手首の返しも使い、肉丘が揺れるほど強く叩く。
「調教中に勝手にイッたら駄目でしょ!」
「いっ!ごめんなさい!」
「今度勝手イッたら、クリを洗濯バサミで挟んで放置だからね!」
「いっ!うぅ!ごめんなさい!」
股縄の3連コブを指でグリグリと押し付け、その紐を掴むと敏感な部分が擦れるように、引き上げては緩ませる。
「はぁぁ・・凄い!」
「あぁ・あぁぁ・感じます」
優子は股縄が擦れるたびに、歓喜の声を発し、スパンキングの事など忘れたように悶える。
「また濡らしたね!」
「はあ・はあ・刺激が・・」
股縄から手を離し、バラ鞭を取って逆さに持ち、柄の部分で優子の股間を刺激する。
「ここが悪さをするんだね!」
「ごめんなさい!」
充血した大陰唇を左右に拡げ、股縄をしっかり食い込ませたら、バラ鞭の柄で軽く叩き、鞭打ちの開始を知らせる。
鞭が強く振れるように、優子を少し後退させ、何人もの女が許しを乞い、鳴き叫んだ革製のバラ鞭を、お祓いのようにパラパラと両丘になぞる。
バラ鞭の強い衝撃を予想し、身構えてた優子に拍子抜けしたように後ろを振り返る。
「これからが本番ね!」
バラ鞭の先端を手で掴み、肩口から軽く振り下ろす。
「うぅぅ・・・」
「まだ痛くないだろう?」
「はい・・気持ちの良いです」
ペチ!ペチ!と振り下ろされるバラ鞭は、肉丘を揺らすほどでは無いが、確実に白桃のようなお尻を紅く染めていく。
「あっ!いっ!いぃ・痛い!」
「でも・・気持ちの良いぃぃ!」
「М覚醒しはじめているようだね!」
「もっと!もっと叩いて下さい!」
肩口から振り下ろすバラ鞭の速度を次第に速くしていくと、先程まではパラパラと当たっていた鞭先が、1個の塊となって肉丘を揺らす。
「痛いぃぃ!痛いですぅぅぅ!」
「気持ち良くなるまで叩いて・あ・げ・る!」
鞭を振り下ろすたびに、乾いた打音と呻くような優子の声が、狭い部屋に響く。
初めてと言う事もあり、多少手加減はしているが、優子のお尻は赤黒く腫れ上がり、鞭痕の斑点が多数散見されるようになった。
「そろそろ仕上げに移ろうかね!」
「痛っ!痛い!許して!」
「痛みを感じるなら、まだまだかな!」
鞭先を無限状∞に旋回させ、痛みから逃れようとする肉丘を確実に捉え、優子を追い込んでゆく。
「あぁぁぁ・・・もっと!もっと!」
優子の呻くような叫びが、更なる痛みを求めている。バラ鞭の打ち方を袈裟斬りのように肩口から強く振り下ろす。
バラ鞭を振り下ろすたびに、優子は呻き身体を痙攣させる。鞭の旋回速度を上げていくと、逃げ場を失ったネズミのように背中を丸め、打たれるたびに呻き痙攣を繰り返す。
バラ鞭を先端を手で掴み、上段の構えから振り下ろすと、鞭が肉丘を強く打ち、その衝撃に皮膚が波打つ。
「早く楽におなり!」
「あぁぁぁぁ・・駄目ぇぇぇ!」
「落ちる!落ちるぅぅぅ!」
「うぐぅ・ぐぅぐぅぐぅ・・」
優子は大きく仰け反ると、力が抜けたのか前のめりに崩れていく。
「大丈夫かな?」
「あ!」
「すいません!気を失っていました」
「第一段階はクリアーしたみたいだね」
優子は、その問いかけに苦笑いを浮かべるだけで、ベットから起き上がれず呼吸を整えていた。